保育日記”望遠レンズ”(H27年度)

指絵具って気持ちいい~!

9月8日(火)


 昨日のこと、大きな画用紙に、手指を使って指絵の具で絵を描いているのは、きく組の3.4歳の子どもたち。


 いつもは筆を使って絵を描くのが当たり前の子どもたち。こんなふうに、手に絵の具をつけて描くのは初めてです。


 この絵、運動会の出し物に使うそうなので、お楽しみに!


 実はこの、きく組が指絵を描くことにしたのは、今、テラスに飾ってある、先生たちが描いた指絵の作品を見て、子どもたちが「描きた~い!」「やってみた~い!」と言ったからだそうです。


 でもさすが、横幅5mもの大きな作品は圧倒的な迫力と存在感がありますね~。

 きっと子どもたちも、これを見て感動し興味を持ってくれたのではないでしょうか?


足で絵を描こう!

8月17日


どろんこパンツをはいて、足の裏に絵の具をつけて、段ボールに絵を描いているのは2歳児クラスの子どもたち。


 最初はおっかなびっくりだったそうですが、次第に調子が出てきて、いつの間にかとても大胆に、そして楽しそうに足でアートしていたそうです。


 一方こちらは、色みずあそび。


 ペットボトルにいろいろなきれいな色水を入れたり、出したりして、とても楽しそう!


 きっとジュースか何かをイメージしていたのでしょうね。いつまでもいつまでも飽きることなく遊んでいました。


エイエイオー!

8月10日


 今日は学童保育こばとクラブの遠足です。行き先は「龍ノ口グリーンシャワーの森」

 熱中症が心配なので、ほとんどの子どもたちは園バスに乗りますが、高学年のチャレンジャーたちは、保護者ボランティアのお父さん2人と男性指導員の2人と一緒に、何と!歩いていきま~す。

 その出発前に、みんなで並んで

「エイエイオー!」

 

卒園児のつどい

8月6日


 今日は、卒園児のつどいがありました。高島第一保育園を卒園した小学校1年生から6年生までのみんなが今年も元気な顔を見せに来てくれました。中には卒園以来の人もいて「大きゅうなったなあ~!」と懐かしい担任の先生から声をかけられていました。

 久し振りに園児に戻って楽しくゲームをしたり、友だちとおしゃべりしたりして過ごし、来年の再会を誓いました。

学童犬島キャンプ!

7月30日

 

 毎年恒例になった学童保育こばとクラブの犬島キャンプが、今年も猛暑の中でありました。

 海辺でのキャンプは何かと危険がつきものなので、参加できるのは4年生以上で、低学年たちは保育園で里帰り保育です。


 宝伝港までは園バス、そこから渡船に乗って犬島に渡り、キャンプ場までは歩きます。

 

 お昼頃に着いて、まずはお弁当。そして、待ってましたとばかりに、キャンプ場の前に広がるビーチで、子どもたちは海水浴を思う存分楽しみました。

 夕方頃まで海辺で遊んだあとは、シャワーを浴びて、さっぱりしたところで、いざ!テント張り。

 と言っても、頑張ってテントを張るのは大人たちなんですけどね。


 できあがった自分たちのテントの前で「ハイ、チーズ!」

 

 テントも張れて、夕食の準備も整い、いよいよお待ちかねのバーベキューです。


 海で泳いだのでもうお腹はペコペコの子どもたち。食べるわ、食べるわ…さすが食べ盛りの小学生たちです。

 先生たちはひたすらお肉をせっせ、せっせと焼く係です。


 早く食べたいなあ~と言う声が聞こえてきそうですね。(笑)


夕やみ迫る海をバックに、石のオブジェの上に並んだ子どもたち。「1.2.3!」の掛け声と同時にジャンプ!いい写真が撮れました~!


 犬島港から最終便の船で宝伝港に帰る途中、船のデッキから海に沈んでいく太陽と、キレイな夕焼けが見えました。刻々と夕闇が迫る中、雲に放射状の後光が差して…それはそれはとても美しくて、人智を超えた雄大な自然の力を感じさせられました。

絵の具の靴下?

7月28日


今日はなすびをテーマにしてアトリエ・キピがありました。

さんざん色とりどりの大きさや姿、形のなすびと遊んだあとで、なすびを絵に描いた子どもたち。その盛り上がった勢いのまま、何と自分の足にも絵の具で色づけし始めてしまいました。

それも、年長のお姉さんたちが…

まるで靴下のように見えますね!

サマーコンサート

7月25日


今年も恒例のサマーコンサートがありました。支援センター主催の地域の皆さんを巻き込んだ行事なのですが、毎年たくさんの親子連れで大賑わいとなります。

 先生たちの演じる人形劇や地域のボランティアさんによるマジックショー、そしてこの日のために練習を重ねてきた学童マリンバ。

 どれもこれも楽しくて、子どもたちも大喜び!


 特に、学童マリンバは年々腕前を上げており、高学年の中高生たちは、大人顔負けの演奏を披露してくれました。

 指揮はマリンバの子どもたちを指導して下さっている小幡亨先生がして下さいました。

 1~2年生たちはマリンバ演奏だけでなく、可愛い歌声や踊りも見せてくれ、見に来た保育園児たちもとても楽しそうでした。

じゃがいもの絵

7月24日


 キュウリの前の週に描いたじゃがいもの絵を、テラスの天井から吊り下げて展示してみました。

 このグッドアイディアを思いついたのはキピ先生。今日はまだ、じゃがいもの絵だけですが、キュウリやこれから描く なすびの絵も飾るとさぞ、圧巻でしょうね!

 早く見て見たいものです!

キュウリを描こう!

7月21日

 

 今月のアトリエ・キピのテーマは、「野菜シリーズ」です。今日は畑で育ち過ぎたおばけキュウリが絵のモデル。まずはしっかりキュウリと触れ合うことが大事です。

 キュウリの形、色、匂い、感触を思う存分確かめて…さあ、描こう!

気がつくと、いつの間にかキュウリに絵の具をつけて描いている子もいたりして…とても創造的!


今回は、一人ひとりの画用紙に描くのではなく、みんなで共同で模造紙に描くことにしました。

 最初は「えー!一人で描きたい」と不満げだった子も、いつの間にか楽しそうに友だちと一緒に描いていました。

 中にはこんな作品も…キュウリ星人を描いたのだそうです。。

むむむ…なかなかの表現力ですね。

さぞ、キュウリも喜んでいることでしょう

栄養指導

7月2日

 

これは一体何をしているのでしょう?大きなお鍋やしゃもじを持っているのは5歳児の子どもたち。

その様子をうらやましげに見ている3~4歳児。

これは、栄養士さんによる栄養指導の一コマです。

今回は、給食室で実際に使用している調理道具を、子どもたちに見てもらおうという企画です。

子どもたちは何もかもが大きくてビックリ!


田植え始まる!

6月29日


今年も田植えシーズンがやって来ました!

先週の土曜日の3歳親子ふれあいデーを皮切りに、今週いっぱい、ほぼ毎日3歳以上クラスの子どもたちが田んぼで田植えをします。

そして、最終日の今週土曜日には希望者のファミリー田植えがあります。



最初のうちは、田んぼのヌルヌルの感触に戸惑っていた子どもたちも、しばらくするとすっかり慣れ、田植えが終わる頃には、ご覧のとおり…。

まるでプールで泳いでいるかのように、どろんこの感触を全身で楽しんだり、泥投げ合戦をしたりして大盛り上がりです。


「あ~、気持ちいいなあ~」と満足気な表情が印象的でした!

不審者避難訓練

6月23日


今年の不審者避難訓練には、何とパトカーが3台も来てくれました!


1台は青パトで、中央警察署のスクールサポーターさんが乗って来られたもの。そして、パトカー2台は高島交番のお巡りさんが乗って来られたものです。

子どもたちは滅多に見られないパトカーの車内をじっくりと見せてもらい、大満足でした!

スタンピング

6月9日


 今日のアトリエ・キピはスタンピングでした。

スポンジや発泡スチロールをいろんな形に切ったものを使って、絵の具をつけてペッタンペッタンと型押ししていくのです。

 絵筆を使わずに絵を描くなんて…子どもたちは興味津々の様子でキピ先生のデモンストレーションを食い入るように見ていました。


スタンピングは絵の具の含ませ具合やスポンジの押し加減で、様々な表情が出てきます。

そこに気づいた子どもたちは、飽くことなくペッタンペッタンと面白がっていました。

働くゾウさん

5月21日


 ある日のふじ組の保育室。カプラとシュライヒのフィギュアを組み合わせて、何やら面白いものを作っていました。見ると、工事現場で材木を運んで働いているゾウとその背中に乗っているオランウータン。

 何ともユニークな取り合わせに、思わず笑ってしまいました。

アトリエ・キピ

5月19日


 5月から始まった新たな取り組みが「アトリエ・キピ」です。子どもたちに自由にのびのびと絵を思う存分描いてもらおうというものです。

 アトリエスタのキピ先生と子どもたちのコラボレーションで、創造性豊かな絵画製作を目指しています。

テーマは基本自由です。自分の描きたいものを描きたいように描くことで、表現の喜びを味わってほしいと思っています。上手に描こうではなくて、自分らしく描ければいいのです。


 最初のうちは戸惑っていた子どもたちも、ひとたび絵筆を握り、自分の好きな色の絵の具をつけて、真っ白な画用紙に向かうと、そこはさすが子どもは生まれながらの芸術家!

 もくもくと、ただひたすらに夢中になって絵筆を走らせます。そして、次々に芸術作品ができあがっていきました。

 その素晴らしい表現力に、大人は脱帽するしかありません。


黄ニラに近づいたよ!

4月24日


 昨年度からさくら組が取り組んでいるのが「黄ニラの栽培」。

 卒園した5歳児の後をついで、今年も「黄ニラ・プロジェクト」が密かに進行中だそうです。

 「園長先生、見て見て!」と黄緑色のニラを見せにやって来ました。「う~ん、惜しい!」

 もう少しで黄ニラに近づきそうですね。

入学おめでとう!

4月17日


 3月に卒園したピカピカの1年生たちが、真新しい制服とランドセル姿を見せにやって来てくれました。


 ついこの間まで保育園児だったとは思えないほど、もうすっかりお姉さんになっていて…まぶしい限りです!